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/etc/freebsd-update.conf:
Components src world kernel
に変更


現行バージョンを最新化
freebsd-update fetch
freebsd-update install

shutdown -r now

カーネルのみアップグレード
freebsd-update upgrade -r 10.2-RELEASE
freebsd-update install

shutdown -r now

ライブラリのアップグレード
freebsd-update install

カーネルのリコンパイル
cd /usr/src/sys/amd64/conf
config RURI
cd ../compile/RURI
make cleandepend && make depend
make
make install
shutdown -r now

Portsのフルリコンパイル
pkg2ng
portsnap fetch update
portsdb -uF
pkg check -Bdsr -y -a
portupgrade -aRf --batch
portsclean -C -D
pkg update
pkg clean

shutdown -r now

/etc/freebsd-update.conf:
Components src world
に戻す

必要があれば
zpool upgrade プール名



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2012.01.15
ZFS 2nd キャッシュ (L2ARC)の追加

# zpool add プール名 cache デバイス名

キャッシュの削除

# zpool remove プール名 デバイス名


Hyper-Vサーバの場合、サーバ自身のリソースもHyper Visorで管理されるため、
通常のパフォーマンスカウンタでは見ることができない。

以下参照

パフォーマンス・モニタでHyper-Vサーバの実際のCPU使用率を調査する

CPUの使用率に応じてクロックが自動で可変するように設定してたからとんでもないことになっていることに今更気づくというorz
仮想4つも上げて800MHzでよく動いてたよなぁ・・・

zfs create zpool/hoge

とやってzfs領域作成すると

/zpool/hoge

マウントされるのでそのマウントポイントを変更する方法

zfs set mountpoint=/hoge zpool/hoge

SPAM対策で多くのISPがTPC25への通信を遮断するので家からのメールをMTA使って
送信するための手段

①PostfixをSASLオプション付きでコンパイル

②main.cfに追記

smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/usr/local/etc/postfix/relay_password
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtp_sasl_tls_security_options = noanonymous
smtp_sasl_mechanism_filter = plain
smtp_use_tls = yes

この辺はISPによって変わるかも

③SMTP-AUTHの認証情報を設定
/usr/local/etc/postfix/relay_password

[転送MTA]:ポート ID:PASS

作成したらpostmapでDB化

④Postfixの構成読み直し
postfix reload

おそらくFromのアドレスもISPのものに変えないとダメなので
sender_canonicalの設定も必要かも

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にこらいと

Author:にこらいと
スロベニア在住ということになっている赤い悪魔使い

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